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☆父の四十九日でした☆

今日は、私の父の四十九日でした。

この日が来ることが、嫌でした。

これで本当にお別れなんだと、自分に言い聞かせなければならない日。

仕事でいつも大きな決断ができたのは、父がいつも私に勇気をくれたから。

褒められたかったし、自慢の娘でありたかった。

42になる娘に、毎年誕生日にはお小遣いをくれ、えいこちゃん、と呼ぶ父でした。

家族が大きな買い物をするときは、いつも心配し口を出し、援助をしてくれ、社会的地位の高い人でしたが、実に倹約家な人で贅沢を好まぬ人でした。

今頃、おばあちゃんと2人で、おじいちゃんと50年ぶりに再会してるかな?
明日から、淋しい気持ちと闘う毎日が始まります。

けれど、私の隣には、11年前に母を亡くした同志がいてくれます。

彼の母も、癌で他界しました。

闘病の果てのさよならは、想像以上に覚悟と決意を与えました。

父の分まで、しっかり生きて、必ず本懐を遂げるんだと。絶対に泣き言は言うまいと。こんなに辛い思いと引き換えにしてやると。

私の同志は、11年前のあの日に、同じように心に誓ったのだと、今知るのです。
あなたが何気なく生きた今日は、昨日死んでいった人がどうしても生きたかった大切な明日だった。

最近知ったこの言葉を、嫌というほど胸に刻んで、大好きな父に恥じぬ人生を送ります。

アイビーやってて、良かった。

ねぇ、お父さん。

ありがとうね。

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